まもなく今の職場で一年半が過ぎようとしている。
だいぶ自分のテンポで喋れるようになってきたところか。
ただ、もうここにはあと1年半しかいないだろう。
大学院への受験を決めたからだ。
もうこれは揺らがないと思う(からここに書く)
こんな生活はあと1年半で蹴りをつけよう。
もっとやりたいことややるべきことが山のように蓄積されていっていて
両手で溢れるのを土日や休日に必死で堪えている。
来月上映会に1年ぶりに出すのを皮切りに、絵も再開、大学院への研究も再開して
それまでに作品を一本作るつもりだ。ほぼ完成系は見えているがどうなるかは最後まで分からない。こんなことを私は20の時からかれこれ4年も続けているのか。
もう歩むべき方向性はだいぶ定まってきたかな。
12月ごろに上司に相談しないといけない。
相談したところですぐに辞めるわけにはいかないし、まあいつ頃行ったらよいのか
迷っていたが、そういうのは迷うよりも身体感覚や環境がなんとなく決めていくものなのかもしれない。それでも私は今の仕事に巡り合えたことを幸せに思う。
けど、、私にはもっと普通の幸せがあっていいはずだとも、24年の人生の中で
ようやく思えるようになってきた。映像にはまって10年以上経つ。この10年は本当になんというか、映像に生かされてきたといっても過言ではない。
まあでも10年も一緒にいると、もう一生かな、、という気もしてくるし笑
ちょっとくらい遊んだところでそうそう離れることないような気がする。
そういえば私は映像以外で何を楽しみに生きてきたんだっけ?となると小学生以前の記憶を辿らなくてはならなくなり、もうあんまり思い出せない。絵は好きだったけど、今と地続きだし。写真も。音楽だけが唯一、好きだけどまだ手を出してないものだ。
音楽、良いかもしれない。笑
良いけど、今じゃない気がして、ちょっと先になるな。。。
なんか私の直感だと今月何かが起こる気がしてるんだけど、一体何が起こるんだろうか。今月、今月.......
なんでも良いから何かが起こってほしいだけなのか。でも起こると思う。
それにしても私は凄いことをしようとしているな。ものすごくスゴイことを。今年は自主上映会も開いたし、何かのある一定の閾値をこえるのが今月ってことなのかも。
大学院、果たしてどうなるか、久しぶりの受験に昔はあんなにキツかったのに
今は嬉々としている自分がいる。学生か。遠くなってない。意外と。
もう何をしても自由なのだ。もうどこへ行っても、何をしても。私の周りのすべてが、変わり始めたら良いと思う。

金沢の木




